平成20年5月5日・6日

5日
事前の天気予報では、連休中はいい天気のはずだったのが、
思わぬ雨。 私が野迫川に行くときは何故か「雨」に縁がある。
keiさんにすっかり雨男と思われてしまった。
        
                    ジャーマンアイリスの大愛好家、
                    妙子さんご夫婦とkiiさんと乾杯。
                           keiさんはカメラマン。





keiさん考案の、山菜料理づくし。次から次へと出てくるわで
あっけにとられながらも、ビールはそこそこで口に放り込む。
ウドの丸かじり、コゴミ、山ふきの刺身!もちろんタラの芽、
コシアブラの天ぷらとか、忙しく料理されてるkeiさんに、
申し訳なく思いながらも、ひたすら食べ続けた。

                      kiiさん、keiさんの村の友達、
                    福田さんご夫婦も来られ、乾杯!





福田さん手作りの「ワサビ寿司」と言っても、辛くないの。
塩鯖を塩抜きして寿司飯で握り(これって鯖寿司?)、
ワサビの葉でくるんだもの。(少し言い回しは違うと思う)
これがまた絶品。山菜で満腹になってるのに、いくらでも入る。

      右の写真はケマンソウと言う花らしい。初めて見る花だし
                面白い形をしていたので写真に撮った。
                  こんな模様、中華街で見ませんか?




5日の晩は、布団に入ってからも話が弾み
1時くらいまで起きていた。

6日
kiiさん、kiiさんの案内で恒例の散歩!
木がいっぱいの様子にはあこがれる。草木に包まれて
生きてるって感じがするでしょ。

だから森が好きだな。

           

          新緑に白い花がとても綺麗だ。




左はコシアブラの木。
見分ける目を養うため、カメラに写して帰る。


                         

                     右、これはウドのキンピラ。
                                美味い!






kiiさんが釣ってくれていた、天然アマゴ。
竹を割った串にアマゴを刺し、炭火で塩焼き。

かぶりつくと身が口の中でとろけ、最高の塩焼きだった。








屋根裏部屋でくつろぐkiiさん。
視線の先で、次の工程を思い描かれてるのが分かりました。

今回もいろいろな、苗木や花いただき
記念撮影後、4時頃帰途に着つく。


感謝。
2日間、ありがとうございました。