平成19年7月15日・16日

関宮の山小屋を作り始めた頃から親しくしていただいていた
野迫川倶楽部さん。ずっとお目にかかりたいと思ってたところ、
念願かなって7月の海の日連休を利用して出かけることに相成る。

だけど折りしも台風直撃のニュース。
7月15日、kiiさんから電話が入る。 〜「こっちはいい天気だよ」と〜
もちろん、ウチ(神戸)もいい天気。「予定通り昼にはそちらに到着
するように出ます」と訪問することを伝え、午前9時、
台風を追っかけるように自宅を出発。

・・・・・・いやな心配が当たってしまった。進む道の判断がつかず
大阪市内で高速道路を下りてしまった。
しかし地図と格闘に末、教わってたコースにどうにか戻ることが
できた。
奈良に入ると朝の天気は嘘のように、土砂降りだ。
しかし日ごろの行いがいいのか、野迫川村に着くころには雨も殆ど
あがりkeiさんから、神戸からなら3時間くらいと聞いていたけど、
まさしくドンピシャ12時に到着する。


車を止め、ログハウスに向かい、大声で、「こんにちは!」と叫ぶ
・・・と、もっと大きな声で返事が帰ってきた。

ネットや本で私にとってはお馴染みのお二人!だけど本当に目の
前に出てこられたときには、やっと野迫川さんに来たんだなと感激
する。
すぐに昼食を準備していただき、keiさんの美味しい手料理に舌鼓
を打つ。
しばらくの休憩のあと、腹ごなしに長靴に履き替え、倶楽部内を案
内していただく。
たくさんの植物を1本1本、kiiさんが教えてくれるのだが、さて、
何本覚えてるだろう
kiiさん、keiさん、ゴメンナサイ・・・でも、こんなこともあろうかと
ビデオを持って来てたから、知りたいところではカメラをまわす。




野迫川クラブは、広いので見てまわるのに時間も掛かる。
ちょっとしたジェラシックパークか、植物園と思うくらい(^^ゞ





右の写真はブルーベリー郡。手が届かない高さまで成長しているし
木と木がぶっつかりあってる。 歴史を感じるなー
ブルーベリーを植えるときには、この状態を頭に入れて植えようっと(^.^)






とにかく野迫川さんには珍しい木、花、山菜が豊富。
分かりづらいのですが「シオデ」


           


       夜のバーベキューのために、準備をしてくれるkiiさん。




kiiさん、手つきが慣れたもんです!
炉端焼きのオジちゃんみたい(笑)
バーベキュー、メインは肉厚の骨付きスペアリブ!
kiiさんにじっくり焼き上げてもらい、美味しくいただきました。
その他にもkeiさんの山菜を使った手料理も盛りだくさんで、
全てが美味しく、お上品に立ち振る舞おうと思ってたけど、
がっついてしまった。(^^ゞ
キュウリの糠漬けも美味かった。


                     写真を撮ってもらうんだったら、
       こんなパジャマ代わりのズボン、はくんじゃなかった。



kiiさんが積んだログ、間近で見たらド迫力!


                         

                     タラの木はいたるところにある。
           三和町にはタラの木はないので、苗をいただく。






さり気なく設けられた野鳥の餌台。
デッキから餌をついばむ鳥の様子を眺めることが出来ます。





    キレイな県道をへだてた所にある川は、まさに清流です!
この日は台風の大雨で増水していたにも関わらず濁りは殆どなし。

kiiさん、keiさんと二日間過ごし思いました・・・

尊敬できる、兄貴・姉貴のようだと。





末永く、宜しくお願いします。